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2013.08.22 Thursday

私の「地球の歩き方」その1

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    私の「地球の歩き方」 その1 21:15
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      私の「地球の歩き方」その1


      前のブログ「リペアファイル」でエクスプローラーのマホガニー材に関してコメントしました。


      中米の発展途上国の国々と米国や旧主国の関係は、複雑かつ資本規模において一方的です。(これは東南アジアやアフリカ・中近東諸国の問題と同根ですが。)


      でも、ここではそこに突っ込まないで、 オンボロバスに揺られながら観た中米のジャングルの話から「地球の歩き方」について書こうと思います。


      バックパッカーのためのガイドブック「地球の歩き方」。写真は20数年前のものと現在のもの。今のは、メキシコとグアテマラ・中米が分かれているんだ。


      ガイドブック「地球の歩き方」は、たしか「ロンリープラネット」という英語のガイドブックを手本に作られたはずですが、写真が多く「日本語」で書かれたこの「地球の歩き方」は日本人のバックパッカーの必需品でした。


      一方、これを頼りに旅してると思われるのがバックパッカーの恥(?)なのか、熟読してる癖に「おいらはこんなガイドブックには頼らないぜ」とうそぶく輩も多かったなぁ。


      ところで、「バックパッカー」って今はひょっとして死語?「バックパッカー」とは、貧乏旅行者のことです。否、「バックパッカー」はリュックを背負って世界を旅する人達のことです。


      安ホテルを探し、安くて美味い食堂を探し当て、現地の名物を食べ歩き、名所・旧跡に関心を持ちながら現地の人がたむろする市場に出没する人達。 添乗員付きのパック旅行者や高級ホテルに泊まりおみやげを買いまくる人達とは、一線を画する人種のことです。


      私もかつてそこに属し、世界を股に掛け・・・と夢見たこともありますが、もっぱら中米専門になりました。


      理由は、世界はあまりにも広くそれに費やす時間は私にはない、と思ったことと、一ヶ所を深く知ることが結局は世界を知ることに繋がるのでは、という思いがメキシコに滞在中に感じたからでした。


      はまってしまった、といいますか、メキシコにぞっこん になってしまいました。あとは、南下して行けばディープなメキシコに出会う延長、といった感じでどんどん南下し、グアテマラ・エルサルバドルと旅したわけです。


      20代から30代はじめの3回の旅で、トータル6ヶ月の滞在したことになります。


      最初から、メキシコ好きだったんじゃありません。米国に1年留学していた時にメキシコ料理がおいしかったのと、アリゾナ・フェニックスにメキシコ人が多くいて、その容貌(モンゴリアンに近く感じた)に親しみをもったからです。


      それでもあくまで最終目的地ブラジル・アルゼンチンに辿り着く経由地としてのメキシコ、
      としてか感心はありませんでしたが・・・
      (私はペレ・マラドーナを崇めるサッカーファンでしたから、その地が聖地に思えました。)


      つづく。
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      ギターリペア9notesホームページへどうぞ


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