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2018.07.06 Friday

サムライなのか?

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    ロシアワールドカップでサッカー日本代表は本当によく戦ってくれた。

    決勝トーナメントの後半ではベルギーに苦手なハイボールを放り込まれて、

    背の高い選手にフィニシュを決められてしまったが。

     

    体格では日本人は欧州やアフリカ勢には劣るね。フィジカルの差がある。

    しかし、同じ背格好のメキシコなどが王者を苦しめる姿を見ていると

    サッカーは体格だけでないことが解る。

     

    ところで、我が日本代表はユニフォームの色から「サムライ ブルー」と呼ばれているよね。

    シンボルからーがなぜ”ブルー”なのか、その理由は諸説あるらしいが、

    藍色は清々しくて見ていて気持ちがいいので好きだ。

     

    でも、なぜ「サムライ」と付くのか?

    まぁ、試合で戦う選手を「侍」に見立てているのは、解るには解るが。

     

    日本人は自分たちを勝手に「サムライ」の子孫だと思いたいきらいがある。

    「侍」はかっこいいのでそう名乗りたいのだ。でも実は多くの民は「百姓」なんだよね。

    実際は「ヒャクショウ」が戦っているのだ。

     

    「ヒャクショウ・ブルー」

    こう書くとやっぱ少し違うか・・・

     

     

    映画監督黒澤明が「七人の侍」で描いたのは”したたかで生命力の強い百姓”だったと思う。

    最後のシーンで勘兵衛に「勝ったのはあの百姓たちだ、わしたちではない」と言わしめた。

     

    日本らしい「ヒャクショウ」のサッカーを作ろうではないか。

    「百姓」が強いことを証明してやろう。

     

     

     

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