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2018.05.10 Thursday

火垂る(ほたる)の墓の時代

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    高畑 勲監督が亡くなって残念でしかたがないですが、

    追悼番組で代表作として『火垂るの墓』を放映したことにエールを送りたいです。

    (もっと無難な作品を選ぶことが多いと思ったから)

     

    そこまではいいとしても、なぜかこの映画の原作者が野坂昭如であることを

    喧伝しなかったのか解らないです。原作がいいので映画もよかったと言えるのですが。

    昭和の作家・野坂昭如は過去に追いやられてしまったのか。

     

    私は若い時に野坂氏のコメントに非常に影響を受けました。

    「自分は臆病ものだから、言いたいことが言えるうちに政府に物申す」

    こんなような主旨でした。

     

    いつか世の中に「言論統制」が掛かって政府や首相・軍に批判的なことを言ったり、

    書いたりしたことで、警察にしょぴかれる日が来るかも知れません。

    私はビビリで怖いものだから、そうならない現在に発言するようにしています。

     

    もっとも野坂氏も高畑氏も最後まで権力を恐れたりしないでしょう。

     

     

    このところずっとNHKのニュースは政府寄りだと思います。

    NHK内部では、報道部と社会部ではその考え方がずい分違うと聞きます。

    (ニュースは報道部、社会部は健闘している)

     

    テレ朝だって「口を封じられた」報道が多いと感じます。

    (報道ステーションのコメントはつっこみが甘い。もっと社会派のキャスターが必要だ)

     

    朝日新聞が頑張っているといいますが、東京新聞の望月記者のような人物が思い当たらないですね。

    読売新聞はいつまでナベツネの顔色を伺っているのでしょう。ここも大本営発表みたいです。

     

    フクシマの被爆の現実はどうなっているのでしょう。

    喉頭ガンの発生率はどうなんだろう?科学者・医者は真実を語って欲しいです。

     

    その他もろもろあり過ぎて 憂える日々です。

    (官邸はウソをウソで固めシラを切るつもりなんだ。そして国会を解散してチャラにしようとしている)

     

     

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