<< ガーデン | main | 民藝とIKEA >>
2018.04.21 Saturday

『恩』

0

     

    この言葉とはもっとも遠い人間だと思っていました。

    『恩』を「恩着せがましく」感じて生きるなんて、「まっぴらごめんさ」と。

     

    ところが歳を重ねると、自分が受けた『恩』ではなく

    親や先祖が受けた『恩』の影響下に、自分もあるのだと思えて来たのです。

     

    そう感じると、自分が受けた『恩』も非常に有り難いものになって来ます。

     

    あの人が私に目を掛けてくれたから今の自分がある。

    あのとき、私を大人扱いしてくれたから今の自分がある。

    あの人を紹介してくれたから、今の私がある。

    結果、あの出会いが私の一生を左右した。

     

    『恩』とは『無償の愛』と同じではないけれど『なさけ』以上のものを感じます。

     

    『恩』はあえて返す必要もないものでしょう。

    ただそれに素直に感謝して、いつの間にかそれを超えて

    『善行』溢れる人におのれが成長できれば

    「恩に報いた」ことになるだろう、と思うのです。

     

     

     

    ---------------------------------------

     

    please click

     

    9notes ホームページ

    ブログ「古いギターはいい音がするのさ。」

    homeで新着情報 ”ほぼ毎日”つぶやいています

    「栃の耳付き材のテレキャス」販売


    にほんブログ村 FC2 Blog Ranking 

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recommend
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM