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2015.09.30 Wednesday

柿の木のある家

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    小学校の教科書に載っていただろうか、「柿の木のある家」の話。
    情感ある話のように記憶していますが、肝心のお話の内容は忘れてしまってタイトルだけが
    印象に残っています。

    実家には柿の木がありました。父が柿畑を買って家を建てたと聞いています。
    秋になると四角っぽい形の柿が色付いて、柿の木によじ登って柿をいくつも食べたっけ。
    そんなにたくさん食べられる訳じゃないので、せいぜい3つくらいかな。

    恵那に移住して住んだ古い家にも柿の木がありました。
    それは、先が尖がった形の渋柿でした。これが熟すと落ちて来るので、
    庭につぶれた柿がいくつも落ちています。

    渋柿は、干して「干柿」にするのが田舎では一般的で、
    どこの家も晩秋になると家の軒に柿が吊るされることになります。

    お茶うけには「干柿」は最高にいいですね。
    上品な甘みが、高級和菓子に匹敵します。

    我が家では子供たちも大好物で
    いいころ加減に渋が抜けて、表面が硬くなってきたら
    「おやつ」になってしまいます。

    本当は正月まで持たせて、実家へのお土産にしたいのですがね。


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