2019.02.12 Tuesday

発電問題

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    原子力発電所の事故による放射能の問題と、それを支える日本の大企業と(原爆を保持したい)政治の問題から、

    私は原子力発電に異を唱える者である。

     

    それは間違いない。

     

    だからと言って、原子力の代替エネルギーとしての”自然エネルギー”(とくに太陽光パネル)を推進するという

    エコな人々の間で当たり前になりつつある意識が、

    私の中で萎えていくのを止められない。

     

    それは何故か?

    山村に住む私たちに迫っている”自然破壊”問題がそう思わせるのだ。

     

     

    戦後は焼け野原になった本土復興・住宅資材不足から山の木(木材)の需要があり山(木材)はお金になった。

    しかし昨今、住宅建材は輸入木材の方が各段に安く、国内産の材木の需要はガタ落ちで、

    柱が一本取れるよく成長した木もそれを伐採して製材し市場に卸すと輸入材に負けて売れない状況に陥っている。

     

    そのため地方の山は、お金(財産)にならないので放置されている状況だ。

     

    そこに目をつけた業者は、その土地を格安で買い取り、または借り受け山の木をすべて伐採して

    ソーラーパネルを並べ「簡易発電所」として作り変える事業を展開するようになった。

     

    業者は、山の持ち主に「山の有効利用」とか「発電で儲けることが可能」と宣伝している。

    山は斜面になっている。特に南斜面は太陽光を受けるのにはもってこい、だ。

     

    木が売れない山は持ち主には負担以外に感じず、手放したい衝動に駆られるだるろう。

    そこに甘い言葉をささやかれれば・・・・

     

    結果、地方の山では虫食い状態にソーラーパネルが乱立することになる。

    私の住む地区もすでにそうなっている。

    奥山でない。山麓の人の住む部落の間にソーラーパネルがすでに乱立している。

     

    後継者のいない家は空き家になり、その土地は転売される。

    または、地元に住まなかった家族が土地を手放す。そうなると業者が暗躍するのだ。

    (ただ、業者を責めるのも本当は酷なのだろう。それを推し進める「法立」とその隙間で

    商売しようとするのは「資本主義社会」では許されているのだから)

     

    よって、ウチの隣の斜面が「ソラーパネル」で覆いかぶさられても不思議でない状況なのだ。

     

     

    もう一つの問題は「太陽」や「風」や「地熱」や「海流」はだれのものか?という

    ことだ。

     

    それについて、ソーラー電源で野外フェスを行っている「中津川ソーラーブドーカン」のレポートを

    以前書いたので参照にして欲しい。

     

    http://9notes.jugem.jp/?eid=651

     

     

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    2019.02.08 Friday

    クマモン

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      ”村”だった名残か、我家にも町内の有線放送がしかれている。

       

      ピンポンパンポン・・・

      ○○地区内で熊目撃情報があります・・・

      外出時にはくれぐれも気を付けてください・・・

       

       

      熊本県のゆるキャラ『くまモン』をNHK番組『プリフェッショナル仕事の流儀』で

      特集していた。思いの外、計算した演出で話つくりしているんだね。

      だけど、『くまモン』にハマるのは日本人がアニメキャラクターを愛せる性格だから。

      大人も子供もマジに好きだからね。

       

       

      森の食物連鎖の頂点に立つ動物として熊や狼は有力だろう。

      また、強い毒を持つハブやマムシも上位に存在しているだろう。

       

      その森に属す人間は、いくら文明が発達したといっても

      それらの動物に恐怖を覚える、のは至極当然。怖いもんは怖い。

       

      村の長老は「この山で熊を見たことはない、カモシカを見間違えたとしか思えない」

      という。

       

      ただ樵の友人は「ついに熊を見た」と話していたので、この山に熊がいることに

      真実味を持った。

       

      「くまモンかわいい」とか言っている場合でなくなった。

       

       

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      2019.01.25 Friday

      宝島

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        だれしも読んだことがある『宝島』。

        少年の冒険ものですが、『お宝』探しはみんな好きですよね。

         

        私にも小学生の頃に『お宝』にまつわる思い出があって、

        ときおり「あのお宝はどこにいったのか?」と

        なつかしさと心寂しげな気分にひたることがあります。

         

        学校に行くときに地区の子供たちが集まる場所がありました。

        だんだん畑の下り口にちょっとした広場があって、

        早く来た者同士でおしゃべりしたり遊んだり。

         

        春から夏にかけての季節だったと思うのですが、

        広場の端の畑の畦をふらりと横切った時に、古い木箱を見つけたのです。

         

        なにげに蓋を外すと中には無数の色とりどりの『タイル』がシート状になって

        入っていました。(一枚の紙にくっつけたタイルが1シートになっており、

        現場でそれから剥がして洗面所や台所には張って行くのでしょう)

         

        それを見つけた少年には、タイルが宝石のように見えました。

        友達を呼んで皆で喜びの共有。歓声が上がります。

        学校帰りに再びここに集まり、これを隠そうということになりました。

         

        その木箱はけっこう重たくて皆で押したりひっぱったりして

        友達が見つけた畑に掘ってあった穴に落として、草をかけました。

        「これで安心」

         

        そして・・・・

        それっきりあの「タイル」の場所がどこだか解らなくなってしまいました。

         

        あぁ、何シートでも手元に置いておけばよかったとどれほど後悔したものか。

        それより、『お宝』を隠した場所を皆が忘れてしまったことが不思議です。

        夢だったのか。だれかが持ち去ったのか。

        それについて友達と喧嘩した思い出はないです。

         

        まるで犬が骨を拾って穴を掘って埋めたまま、その場所を忘れてしまった

        ような、そんな気分だけが少年の心に残ることになりました。

         

         

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        2019.01.13 Sunday

        AI

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          『 artificial intelligence』を略して『AI』。

          人工知能のことですね。これが将来「人間の仕事」を奪っていくといわれていますが、

          その話を聞くと、手塚治の漫画を思い出します。

          『アトム』をはじめ『火の鳥』の中でもロボットと人間の関係を追求していた手塚氏。

          すでに予見していました。

           

           

          歳を重ねると「ものわすれ」も「わすれもの」も多くなります。

          行動は遅くなり処理能力も劣化してきます。

          歳を取るまでもなく、そもそも人間は無駄なことを多くやっていますね。

          これは『AI』には真似て欲しくないです。

           

           

          生殖機能があるのは生物の特徴で、あらゆる生物は子孫を残すために

          生きているとも言えます。その本能が生命活動の原理である訳です。

          『AI』は「ai/あい」があるから、自ら生産活動して子孫を残していくかも知れません。

          それとも、生産活動は無駄だと思うかしらん。

           

          人間が「愛ある生殖活動(make love)」を止めたら『AI』の世の中になるでしょう。

           

           

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          2019.01.07 Monday

          意見広告

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            「通販生活の意見広告がスゴイ」とネット情報を得て、早速観てみました。

            『9条球場』https://www.youtube.com/watch?v=_EEJtHNpZZA

             

            NHKはじめ報道機関の多くは、「現政権」の顔色を伺い忖度ばかりをしています。

            報道機関は「報道」はするけれど「ジャーナリズム」ではないのですね。

            とすれば、それに意を唱えるには「意見広告」するしかありません。

             

            一企業が「現政権」に対して反対意見や疑問を呈する行動をすれば、

            にらまれることになりますから、損得だけを勘定すればやらない方が無難となります。

             

            出版社の「宝島社」も新聞に”意見広告のような”な新聞見開きの広告を打ちました。

            「嘘つきは、戦争のはじまり。」とあります。

             

            我が宰相は、五輪招致スピーチで原発事故を起こしたフクシマについて

            「The situation is under control」(状況はコントロール下にあります)」と

            大嘘をつきました。見ている方が恥ずかしくなるくらい・・・・

             

            本当は、こういう誤りを指摘するのは報道機関の仕事であるはずなのにそれを放棄しているので、

            一企業が広告を打つのはそれを見かねての行動なのかも知れません。(はたして・・それだけか?)

             

             

             

            ジャーナリスム誌「週刊金曜日」の発行人が佐高信氏から変わったそうです。

            新たな発行人が「古い読者を大切にしたい」旨を発言したことに対して

            社会学者の小熊英二氏が新聞紙上で警笛を鳴らしていました。

            同じ主張の読者を対象に紙面を作ったら、産経新聞社が右寄りなのと同じという訳ですね。

             

            活字離れが進んで出版社や新聞社は経営の危機に見舞われているので、

            固定読者を掴んで経営安定を図ろうとする方針を採ることは、

            資本主義経済ではありなんです。

             

             

            企業にどのような意図があろかうか推し量れないですが、

            もっと個人(有名人でなく)で社会に対して発言できるような仕組みが欲しいです。

            自由にものが言える間に。

            それを取り上げられる前に。

             

             

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            2018.12.04 Tuesday

            日本の形

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              人気番組『下町ロケット・ヤタガラス編』で描かれているテーマは「日本の農業の将来」に

              なっています。私は、農家の高齢化対策として農業トラクターを自動運転させることが

              日本の農業を救うことにはならないよ、と思いながらも番組は愉しみながら観ています。(お話は面白い)

               

              日本人の心は『お米』である、とは思っていますので、ここは作者の池井戸さんと考えが近い知れません。

              (番組からそんなメッセージを感じたもので)

               

               

              明治政府 が「士農工商 」を廃止するまで(その後も)日本の人口の85パーセントは百姓だったといいます。

              つまり、ほとんどの人が百姓だった訳で、『お米』が貨幣の代わりになるくらい重要な生産物でした。

               

              現在でもお米の自給率は90パーセント以上ありますが、日本人のお米離れが進んでいますので

              主食がお米から小麦やトウモロコシに代わっても困らないという人は、案外多いと思われます。

               

              それでは、「日本人の心は『お米』である」なんて思わなくなりますよね。

               

               

              日本人の『腸』が欧米人より長いのは、肉食よりも植物を多く摂取してきた結果ですが、

              縄文時代より野菜や米を栽培して来たのでそんな身体が形作られたのでしょう。

              その長い歴史がここに来て崩壊しようとしています。

               

              地方に住んでいるとよく解りますが、日本の農業は70歳以上の人間が支えている現実です。

              番組が訴えるのと同じ、「高齢化」でもう続けられないリミットがそこまで来ているのが

              解ります。

               

              つまり、「日本人の心は『お米』である」と感じる人が消滅しようとしているのです。

              日本人の85パーセント以上が『農』に関心がなくなる時代が到来します。

               

              これから日本人の『心』がどう変質して行くのか想像もつきませんね。

              おいしいお米が人々の心を動かすことができるでしょうか?

              お腹が空いてからでは心も身体が動かなくなりますよ。

               

               

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              2018.11.20 Tuesday

              聖者の行進

              0

                 

                中米のホンジュラスから米国へ向かって出発した『難民たちのキャラバン』。

                自由を求めての旅のように見えるが、貧困と不安定な治安ゆえそれを逃れるための行動だと理解する。

                 

                労働者にストライキ権が認められているように、市民がデモをすることは市民の正当な権利である。

                発言権の弱い市民が、行政に訴える手段としてデモ行進することは、欧米では普通の感覚で、中米でもそうである。

                 

                貧しい市民は歩くことでしか自らの意思を表現できないのだ。

                 

                中米は米国の裏庭だと称される。米国が資本にものを言わせて中米各国の経済や政治を右往左往させて来た。

                米国は、いかに自国にとって有利か(グローバル会社にとって有利かと同意義)で各国を持て遊んだ歴史がある。

                 

                なので、米国は難民を受け入れる義務があろう。(そうは認めないだろうが・・)

                 

                米国は中米で農業や産業を育てる手助けを怠ったために不安定な政治が蔓延してしまったのだ。

                挙句の果てに「麻薬の輸出大国」に仕立ててしまう。 悪循環。

                 

                 

                日本も同じようなもの。長年行って来た発展途上国への”ODA(政府開発援助)”だって

                そのお金は回りに回って日本の企業や政治家に戻っている。

                 

                相手を生かすお金の使い方をして来なかった。そうであれば、国と国の間に不平等・不均衡が起る。

                そのアンバランスを埋めるために人が流出し出す。

                 

                今さらながら、与党と政府は「人出不足」だと言い「外国人労働者の受け入れ拡大」しようと

                破廉恥な法案をゴリ押しで通そうとする。

                 

                そんなことをしていると、いつか難民が海を渡って日本に押し掛けるようになるぞ。

                モーゼのように海を割ってでもやって来るだろう。

                 

                 

                 

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                2018.10.04 Thursday

                健康食品とマルチ商法

                0

                   

                  健康を害した人の不安に乗じて「病気がよくなる」と喧伝し、高額な『健康食品』を

                  売りつける組織があるので、注意が必要だ。

                   

                  それが「ねずみ講」「マルチ商法」だったりして、口伝えで広まって行く。

                  ターゲットになるのは、人を疑わないまじめな方で、マインドコントロールされてしまう人もいる。

                   

                  悲しいことだ。

                   

                  『健康食品』は『自然食品』と重なる部分も多く、まっとうな『自然食品』が迷惑してるよ。

                  たしかに『自然食品』は一般的な食品より割り高感があるが、それは効率重視の世界にあって、

                  『自然食品』は 生産するにおいて非効率になりがちだからだ。(手間がかかるのだ)

                   

                  その図式をうまく使い、「生老病死」の不安に怯える人々に高額な『健康食品』を

                  買わせる、人を紹介させる、取りこんでる、そんな組織が大手を振って歩いている。

                   

                  うまいことを言って、にこやかに近づいて来る。

                   

                   

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                  2018.09.30 Sunday

                  不自然食品

                  0

                     

                    この星・地球が生んだ食べ物は、すべて自ずから生まれた『自然のもの』であって

                    それ以外はないはずであったが、人間が化学合成した物質を作ってから、

                    農薬や添加物・化学調味料の入っていないものを『自然食品』と呼んだりしている。

                     

                    でも本来は逆だよね。元からある食品以外は『不自然食品』と呼んだ方がいいと思う。

                     

                    農業従事者の負担を減らす名目で「農薬」が使われ、消費者も野菜に虫がいたりすると

                    大騒ぎするようになった。でも虫も食べないような野菜は本来はおかしいのだよ。

                     

                    食品を大々的に流通させるようになると、途中で悪くならないように

                    「防腐剤」を入れるようになる。また日持ちをよくしようと「防腐剤」を入れる。

                     

                    やすく販売するために、利益を多く取りたいために、安くて品質のよくない食材に

                    「添加物」を交ぜて見栄えをよくする。あるいは味をごまかすために「化学調味料」を入れる。

                     

                    そんな化学物質まみれの食品が、普通の食品になってしまった。

                     

                    それ以外の食品を求めるには、有機や自然農の農家から野菜を入手するか、

                    『自然食料品店』に行かないといけなくなった。先進国ではどこでもこうなのだろう。

                     

                    発展途上の国でも多くは農業国なので

                    多国籍企業に農薬や化学肥料を売りつけられて農薬まみれだという。

                     

                    その結果、地球本来、各国本来の食品が消えつつある。

                    でもね、それは自然の一部である私が消えつつあるのと同じ意味なんだ。

                     

                    世界中で『不自然食品』を腹いっぱい食べて、『健康食品』『ダイエット食品』をせっせと買う

                    おかしな現象がおきている。

                     

                     

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                    2018.08.03 Friday

                    在京キー

                    0

                       

                      私にも首都圏に住む 身内や親戚も友達もたくさんいます。

                      しかし、あえて言いたい。

                       

                      東京だけが日本じゃないんよ。

                       

                      今年前半、西日本が大変な被害を受けています。

                      地震・水害・台風・・・・そして熱波

                      江戸時代ならばこれが飢饉に繋がるような事態でしょう。

                       

                      『赤坂自民亭』の例だけでなく『報道各社』の番組編成にも

                      在京ゆえの当事者意識の希薄を感じます。

                       

                      東京は、そんなに被害が出ていないのでピンとこないのです。

                      せいぜい、熱海での高波にショックを受ける程度。

                       

                       

                      フクシマは、ほどよく東京から離れていました。発電した多くの電気は

                      首都圏に送られていたのにね。

                       

                      首都圏での放射性物質の拡散にも一部の人を除いて、無関心派が大多数を占めているのは、

                      官僚やマスコミ関係の人々の危機意識がないからだと思います。

                      自分や家族に危機が迫ったとは捉えなかったのでしょう。

                       

                      東京湾であの事故が起きたら、日本の国策は大きく変わったと思われます。

                       

                       

                      一時期 ウワサされた”遷都”もしくは一部省庁の地方移転も

                      地方創生のために是非再考していただきたい。政治に地方の視点は必要です。

                       

                      それが大ごとで無理なら報道機関代表「NHK」さんよ。

                      東京を離れて京都にでも移転してはどうでしょうか?

                      企業なら決断してできるはずです。

                       

                      それこそ「在京キー」として、いい報道ができるようになります。

                      政治家とも距離が取れ、独自判断のバランスのよいニュースが流せるようになりますよ。 

                       

                      お考えください。

                       

                       

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