2018.08.15 Wednesday

おもいつき

0

     

    お盆が過ぎると”後半戦”という感じになりますね。

    (本当は6月なのに)

     

    その後半戦に向けてチャレンジしようかなと・・・・

    このコラム欄を週2本程度に増やそうと思っています。

    (できるんかいな?1本でヒーヒー言っているやろ)

     

    『リペアファイル』並に3日置きに書いてみようかと・・・

     

    まぁ、たいしたことは書けないので期待しないでください。

    (だれもしてない)

     

    (この”ボケとつっこみ” は使えるかも)

     

    おそまつでした。

     

    ------------------------------

    please click

     

    9notes ホームページ

    ブログ「古いギターはいい音がするのさ。」

    homeで新着情報 ”ほぼ毎日”つぶやいています

    「栃の耳付き材のテレキャス」販売


    にほんブログ村 FC2 Blog Ranking 

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2018.08.10 Friday

    雑記

    0

      暑中お見舞い申し上げます。

      (「申し上げる」なんてここでしか使わない表現ですが、現在も日本語として残っているところが

      不思議)

       

      私の住む"岐阜県"は山の多い県なんですが、なんと最高気温が連発しています。

      ここ恵那市はNHKの連ドラ「半分、青い」の舞台にもなっている”東美濃” 通称”東濃(とうのう)”にある

      のですが、同じく”東濃”にある多治見市は2年前に全国一を勝ち取り(?)ました。

       

      今年は恵那市の近隣の下呂市金山町で全国一の気温(41,0度)を記録。

      なんでさらに山の中のにある町で最高気温を記録するのか訳がわかりせん。

       

      どうもそれはフェーン現象のせいらしいのです。風が山を登り下りするとき登る前より下った後のほうが

      気温を上昇させる現象が、山の中にある盆地などの気温を上昇させるのだそうです。

       

      おかげで恵那市も暑いです。とほほ・・・

      唯一の救いは、夜になってくれれば気温が下がってくれることくらい。

       

      ところで、このコラムは人気がないので読者に関係なく好き勝手に書かせてもらっていますが、

      同時に不人気の事実が書き続けるモチベーション低下に繋がるという 二律背反に陥っています。

       

      人の目を気にしないで言いたいことを言う、と表向きはそう偉そうに言っていますが、

      実はビビリ性なんで人の目が多くなったりするとソフト路線に変更したくなるのです。

      そうすると書くことがつまらなく思えてきて、投げ出したくなります。

       

      ブログ「古いギターはいい音がするのさ」は、それなりに多くの方に見てもらっているのですが、

      ”リポートする”だけだと自分の中で”表現”したい気持ちが現れてきて、このコラムが必要になって来るのです。

       

      ”表現”なんて若いときにずい分たれ流ししていたはずなんですが、まだ残っていたんですね。

      恥ずかしいと言えば恥ずかしいし、一方もう少しましな表現ができないか挑戦したい気持ちもあったりして

      続ける動機になっています。

       

      美意識が隅々まで行き届く表現が理想です。

       

      あれぇ、夜になってもまだ暑いぞ。

      外は風がないのかな? ちょっと夜の散歩にでも行くかな。

       

       

      -----------------------------------------

       

      please click

       

      9notes ホームページ

      ブログ「古いギターはいい音がするのさ。」

      homeで新着情報 ”ほぼ毎日”つぶやいています

      「栃の耳付き材のテレキャス」販売


      にほんブログ村 FC2 Blog Ranking 

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      2018.08.03 Friday

      在京キー

      0

         

        私にも首都圏に住む 身内や親戚も友達もたくさんいます。

        しかし、あえて言いたい。

         

        東京だけが日本じゃないんよ。

         

        今年前半、西日本が大変な被害を受けています。

        地震・水害・台風・・・・そして熱波

        江戸時代ならばこれが飢饉に繋がるような事態でしょう。

         

        『赤坂自民亭』の例だけでなく『報道各社』の番組編成にも

        在京ゆえの当事者意識の希薄を感じます。

         

        東京は、そんなに被害が出ていないのでピンとこないのです。

        せいぜい、熱海での高波にショックを受ける程度。

         

         

        フクシマは、ほどよく東京から離れていました。発電した多くの電気は

        首都圏に送られていたのにね。

         

        首都圏での放射性物質の拡散にも一部の人を除いて、無関心派が大多数を占めているのは、

        官僚やマスコミ関係の人々の危機意識がないからだと思います。

        自分や家族に危機が迫ったとは捉えなかったのでしょう。

         

        東京湾であの事故が起きたら、日本の国策は大きく変わったと思われます。

         

         

        一時期 ウワサされた”遷都”もしくは一部省庁の地方移転も

        地方創生のために是非再考していただきたい。政治に地方の視点は必要です。

         

        それが大ごとで無理なら報道機関代表「NHK」さんよ。

        東京を離れて京都にでも移転してはどうでしょうか?

        企業なら決断してできるはずです。

         

        それこそ「在京キー」として、いい報道ができるようになります。

        政治家とも距離が取れ、独自判断のバランスのよいニュースが流せるようになりますよ。 

         

        お考えください。

         

         

        ---------------------------------------

         

        please click

         

        9notes ホームページ

        ブログ「古いギターはいい音がするのさ。」

        homeで新着情報 ”ほぼ毎日”つぶやいています

        「栃の耳付き材のテレキャス」販売


        にほんブログ村 FC2 Blog Ranking 

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        2018.07.27 Friday

        無限界集落

        0

           

          江戸時代まで、日本の山間地を自由に住み渡る部族がいたそうな。

          マタギしかり、木地師しかり、修験道者しかり・・・

           

           

          20XX年、日本政府は「標高700メートル以上の地に人が住むことを禁止する」と発表。

           

          日本国民の人口が減りつつある中、地方での80歳以上の年齢が増え続け、若者層が仕事を求め

          都市部に流入するのに歯止めが効かない現状において、

          政府は都市部に人口を集め、郡部の人口が少ない市町村を廃止する政策に打って出た。

           

          人口減、企業の海外流出、国内需要の伸び悩みで税収が落ちて行く中、

          インフラや地方行政等を効率的に行うため資本投下を都市部に限ろうとするものだ。

           

          そのため日本地図の700メートルの標高線に沿って「壁」を作ることになった。

          その中に住んでいた者は、強制的に近くの都市に移住させられる。

           

          これから、700メートル以上のインフラ整備は一切行わない。田畑・建物・私有林などは放置すること。

          定期的にドローンなどで壁の中に住む違反者がいないか捜査をし、違反者がいた場合は厳しく罰する、と

          お達しが出ている。

           

           

          これで「限界集落」がなくなると政府は言うのだ。

           

           

           

          --------------------------------------

          please click

           

          9notes ホームページ

          ブログ「古いギターはいい音がするのさ。」

          homeで新着情報 ”ほぼ毎日”つぶやいています

          「栃の耳付き材のテレキャス」販売


          にほんブログ村 FC2 Blog Ranking 

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          2018.07.20 Friday

          IR

          0

             

            なんの頭文字かと思ったら、統合型リゾート「Integrated Resort」の略だそうで。

            「カジノ賭博場」というとヤクザっぽいから「IR」なんて言うのかな。

            却って怪しいのに・・・「IS」の友達みたいでしょ。

             

            国が国民の安心・安全を守ってくれるなんて信用するところから見直さなきゃね。

             

            賭博は人の人生を狂わすことは、偉い先生は皆ご承知でしょうから、それを

            災害復興よりも優先する理由がそこにあるのは、見え見えです。

             

            賭博の稼ぎの30パーセントが国に入るって美味しい話です。

            実際は、荒稼ぎしたお金が回りに回って、特定の代議士先生の関連事務所に

            こっそり入ってくる仕組みです。お役所だって手持ちのお金が増えれば

            天下り先になる関連会社を育てることができます。

            「IR」はお金がなる木です。

             

            平和を謳って「軍事産業」や「原子力発電所」に巨額の税金をつぎ込む理由も

            同じことですよね。

             

            簡単なことです。

             

            それを推進する代議士先生を選挙で落とすなんてできません。

            そういう先生ほど地元では対抗馬がないほど偉くて強い存在なんですから。

            それに巻かれて自分にもおこぼれが欲しい、のが正直なところです。

             

            昔から変わらない構造です。

             

             

            それを解ったうえ、それを正すために汗を流す人がたまにいるから美しい。

            ほんとうに美しい。顔ではないです。こころです。

             

            「AC」っていうのがありました。

            広告協議会「 Ad Council」(アド・カウンシル)。公共広告によって、

            国民の公共意識を高めることを目的に活動している民間団体です。

             

            「AC Japan」の映像にこころ打たれる人が多いのも本当ですね。

            人を疑うのも、人を信じるのも、その人次第です。

             

            わたしはどちらでしょうか?

             

             

            --------------------------------------

             

            please click

             

            9notes ホームページ

            ブログ「古いギターはいい音がするのさ。」

            homeで新着情報 ”ほぼ毎日”つぶやいています

            「栃の耳付き材のテレキャス」販売


            にほんブログ村 FC2 Blog Ranking 

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            2018.07.12 Thursday

            プールに落ちた蝉

            0

              脳天から蝉の声が落ちて来る。

              じりじりと頭から音がするのを感じながら、一人 通学路を歩いて帰る。

              暑さとダルさで家までなんと遠くに感じることか。

               

              境内を通り、橋を渡るとそこから家まで木陰はない。

              目の前の”打ち水”が自分との距離間を保ちながら後ずさりしているよ。

              ゆらゆらしてるのは自分の意識か空間か。

               

              夏休みのプール開放日後に選抜選手の練習がある。

              2学期になると市の競泳の選手権があって、その選手に選ばれたのだ。

              でも、いやなんだよ。

              プールで自由に泳ぐのは好きだけど、大会で泳ぐのはいやなんだ。

              そんなに早く泳げる選手じゃない。

               

               

              スターターピストルがいつ鳴るのだろう。飛び込み台の上で足が震える。

              心臓の鼓動が耳元で聞こえるようだ。

               

              ダブーン!!!

              水面を胸で捉え泡に包まれる。

              手も足も水の縄につながれたみたいに重く泳いでいるのか もがいているのか。

              プールの端が黒く霞んで見える。

               

              息継ぎしても空気が入ってこない。苦しい、酸欠だよ。

              観衆の声が途切れ途切れに聞こえる。(これは断末魔か?)

              じゅるる、じゅるると水泡が列を作り顔をこする。

              音にだけは敏感になっている。

               

              隣のレーンの選手のバタ足がスローモーションのようだ。

              懸命に手足を動かして前に進んでいるつもりだが、ちっとも壁が見えないよ。

               

              ターン!

              キックしたまましばらく休む。

              後25メートルの辛抱だ。汗をかかないがノドが乾く。

              バタ足は水面にしぶきが出てはいけないのだろ。それでは効率が悪いと教わった。

              水を押し出すように足を動かすんだ。(と頭では考えている)

               

              観衆の声援は、ラストの選手がゴールまで着くまで終わらない。

              これが済めば、僕の短くも長い夏も終わるだろう。

              ミーン・ミーン・・・

               

              -------------------------------------

              please click

               

              9notes ホームページ

              ブログ「古いギターはいい音がするのさ。」

              homeで新着情報 ”ほぼ毎日”つぶやいています

              「栃の耳付き材のテレキャス」販売


              にほんブログ村 FC2 Blog Ranking 

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              2018.07.06 Friday

              サムライなのか?

              0

                 

                ロシアワールドカップでサッカー日本代表は本当によく戦ってくれた。

                決勝トーナメントの後半ではベルギーに苦手なハイボールを放り込まれて、

                背の高い選手にフィニシュを決められてしまったが。

                 

                体格では日本人は欧州やアフリカ勢には劣るね。フィジカルの差がある。

                しかし、同じ背格好のメキシコなどが王者を苦しめる姿を見ていると

                サッカーは体格だけでないことが解る。

                 

                ところで、我が日本代表はユニフォームの色から「サムライ ブルー」と呼ばれているよね。

                シンボルからーがなぜ”ブルー”なのか、その理由は諸説あるらしいが、

                藍色は清々しくて見ていて気持ちがいいので好きだ。

                 

                でも、なぜ「サムライ」と付くのか?

                まぁ、試合で戦う選手を「侍」に見立てているのは、解るには解るが。

                 

                日本人は自分たちを勝手に「サムライ」の子孫だと思いたいきらいがある。

                「侍」はかっこいいのでそう名乗りたいのだ。でも実は多くの民は「百姓」なんだよね。

                実際は「ヒャクショウ」が戦っているのだ。

                 

                「ヒャクショウ・ブルー」

                こう書くとやっぱ少し違うか・・・

                 

                 

                映画監督黒澤明が「七人の侍」で描いたのは”したたかで生命力の強い百姓”だったと思う。

                最後のシーンで勘兵衛に「勝ったのはあの百姓たちだ、わしたちではない」と言わしめた。

                 

                日本らしい「ヒャクショウ」のサッカーを作ろうではないか。

                「百姓」が強いことを証明してやろう。

                 

                 

                 

                --------------------------------------------------------

                please click

                 

                9notes ホームページ

                ブログ「古いギターはいい音がするのさ。」

                homeで新着情報 ”ほぼ毎日”つぶやいています

                「栃の耳付き材のテレキャス」販売


                にほんブログ村 FC2 Blog Ranking 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                2018.06.29 Friday

                水は高きところから低きところへ、最後は海へ。

                0

                  先の”G7"で「海洋プラスチック憲章」が提議され英やEU諸国は署名したが、

                  日本と米国は署名しなかった。

                   

                  国連によると毎年800万トンのプラスチックゴミが海で流出しているという。

                  日本も数万トンは出しているとか。

                   

                  3億トン以上がすでに海に蓄積していて、そのプラスチックが波に洗われ

                  マイクロプラスチックになると海の生物がそれを体内に取り込み

                  消化できず死に至っている。

                   

                  SNSで拡散された映像では、マイクロプラスチックのみならず

                  様々に人間が捨てたゴミを鯨や亀が食べて死んだ姿が映し出されていた。

                   

                  「海洋プラスチック憲章」は2030年までにすべてのプラスチックを再利用か

                  回収可能なものにする ことが謳われていた。

                  日本と米国はそれを自国の産業界に気をつかって蹴ったのだ。

                   

                  「食物連鎖」という言葉を使いたくはないが、いずれ(すでに)マイクロプラスチックは

                  人間の口に入って来るよ。それが遠因で病気になるに違いない。だってプラスチックは

                  石油製品だよ。それが体内でいい働きをする訳がない。

                   

                   

                  ゴミに海への流出は中国はじめ東南アジアが多いという。

                  経済成長している国から垂れ流しが起る。(日本でも水俣病の原因のチッソの水銀とかもそうだよね)

                   

                  若い頃、中米をローカルバスで旅した。

                  山間部のバスターミナル(といっても舗装していない道にバスが数台留っているだけだが)では

                  人がごった返していて、地元のおばちゃんがバスの窓から乗客へ食べ物を売っていた。

                   

                  その多くはビニール袋に入れられていた。乗客はビニール袋から調理された食べ物をほおばると

                  窓からそのビニール袋を捨てる。躊躇なく捨てる。

                  バスターミナルでは無数のビニール袋が風に舞うが、人々は気にした様子がない。

                   

                  ドキュメンタリー番組で観たアフリカでの風景でも、それと同じようなことが起っていた。

                  人々はバナナの皮を捨てるのと同じ感覚で、ビニール袋を捨てるという。

                  以前はモノをバナナの皮で包んで渡しでいたが、西洋文明が入って来て

                  バナナの皮がビニール袋になった。

                   

                  バナナの皮は朽ちて土に返るが、ビニール袋は土には返らない。

                   

                  米国のスラム街を清掃するグループの一員が語っていた。

                  「街を美しくするには”教育”が必要なんだ」と。

                  子供を学校にやって、教え育むことの大切さを説く。

                   

                  ゴミを川に流す人々がいる。

                  発展途上の国の人々が(いやいやこの日本でも)川にゴミを流す。

                  汚いモノを「水に流す」ということなのか・・・

                   

                  ダメだよ。すべての川は海に繋がっている。

                  海は無尽蔵の広がりがあるわけではないのだ。

                  「捨てた」ものは海の底に貯まる。または波に洗われてマイクロプラスチックになる。

                   

                   

                  生命は"海”から生まれた。

                  母なる海を汚したちゃならない。

                  ゴミだけでなく。油でも。化学物質でも。放射性物質でも・・・・

                   

                  天に向かってつばきを吐くような行為は、すぐにでも止めようよ。

                  我が国も「海洋プラスチック憲章」に署名して欲しい。

                   

                   

                  ---------------------------------------

                  please click

                   

                  9notes ホームページ

                  ブログ「古いギターはいい音がするのさ。」

                  homeで新着情報 ”ほぼ毎日”つぶやいています

                  「栃の耳付き材のテレキャス」販売


                  にほんブログ村 FC2 Blog Ranking 

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  2018.06.22 Friday

                  Natural・Neutral・ Nature

                  0

                     

                    自然の中に入っていくと静寂があると思いきや

                    そこにはシンフォニーが鳴り響いていた。

                    生命たちの活動が音を発生させているのだ。

                     

                    音にならない音もある。

                    足元の草をそっと覗いてごらんなさい。

                    無数の小動物が躍動しているのが視える。

                    その足音が聞こえるようだ。

                     

                    植物は引力に逆らいながら上へ上へと伸びていく。

                    一本大きな木があれば、その上へとほかの木も伸びる。

                    その木に巻きついて伸びる蔓もある。

                    地上数十メートルのところで覇権争いが起っているが、

                    まるでメルカードのような賑わいで活気がある。

                     

                     

                    「梅雨に入ってから肌寒いなぁ」

                    「まだ長袖よ」

                    「それでも開け放った窓から外を眺めるのが好きなんだ」

                    「そうね。私も板の間に座り込んで、ひんやりした感触を感じながら

                     熱い緑茶をいただくひと時が とても好き」

                    「梅雨空も案外いいね」

                     

                     

                    春から夏へ

                    生命活動は活発になり次々と新たな命を生む。

                    その豊穣が人間界をも躍動させる。

                     

                     

                     

                    ----------------------------------------

                    please click

                     

                    9notes ホームページ

                    ブログ「古いギターはいい音がするのさ。」

                    homeで新着情報 ”ほぼ毎日”つぶやいています

                    「栃の耳付き材のテレキャス」販売


                    にほんブログ村 FC2 Blog Ranking 

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    2018.06.13 Wednesday

                    透り抜ける男

                    0

                       

                      強い陽光が教室を白色化させている。

                      国語の答案用紙も真っ白だ。

                      なんで質問者は、作者でもないのに言葉の意味を断定できるのだろう。

                      もし私が作家になったら、自分の文章をテストには使わせないぞ。

                       

                      静かな時間が過ぎて行く。

                      解らない問題を解くのは、時間の無駄だ。

                      解る問題だけが答えられる。記入できる。

                       

                      どの教室の生徒も西向きの黒板の方角に向かって着席している。

                      みんなが同じ方向を向いている。

                      ならば、背後から近づいて来る人間には気が付かないだろうな。

                       

                      私は席の一番後ろに座っているから、

                      ここから黒板方向へ走って行けば、私の正面を見ることはできないはずだ。

                      皆、私の後ろ姿だけを追う。

                       

                      だが、黒板にぶつかってしまう。

                      ならば、黒板を透り抜けたらどうだ?

                      『壁抜けの術』を使うのだ。

                       

                      そして5組から1組まで走り抜ける。

                      一気に走り抜ける。

                      2組の順子ちゃんも見てくれるかな。

                       

                      だがひとつ問題がある。

                      ここは3階ということだ。1組の壁を抜けるとどうなる?

                       

                       

                      ------------------------------------------

                      please click

                       

                      9notes ホームページ

                      ブログ「古いギターはいい音がするのさ。」

                      homeで新着情報 ”ほぼ毎日”つぶやいています

                      「栃の耳付き材のテレキャス」販売


                      にほんブログ村 FC2 Blog Ranking 

                       

                       

                       

                       

                       

                      Calendar
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      262728293031 
                      << August 2018 >>
                      Selected Entries
                      Categories
                      Archives
                      Recommend
                      Links
                      Profile
                      Search this site.
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      30days Album
                      無料ブログ作成サービス JUGEM